レイアウト

2008年10月 7日 (火)

稲の製作

今やっている稲の製作手順を書いてみます。

1まずは、シリコンシートの上に木工ボンドを一直線に塗り、その上にWoodlandScenic製のフィールドグラスを並べます。
フィールドグラスがばらばらの状態では扱いにくいためです。

2接着したフィールドグラスから、適当な分量を取り出します。

3取り出したものをぐるぐるっとねじって、根本に瞬間接着剤を流して固定します。

4 適当な長さに切ります。

5写真のようなピンセットを使用してあらかじめ開けた穴に差し込みます。
これらの作業を地道に繰り返すだけです。
約2500本植えれば作業完了となります。

2008年10月 6日 (月)

稲植え

Photo少しずつですが稲を植えています。
穂を作っていないので、稲を植えるのは速くなりましたが、現状は一枚目の田の半分程度が植わった状態です。
二枚の田に全て植えきるのは、やはり来年になりそうです。

2008年9月17日 (水)

Jpgとりあえず、畑に野菜を植えました。
一番向こうから、ねぎ、茄子、トマト、南瓜で、一番手前は適当に作った不明な植物です。
西洋のトマトはこのような形をしているのでしょうか。普段見る日本のトマトとはかけ離れた実の付き方で、全く似ていません。
私の息子も、茄子と南瓜はわかったようですが、トマトは理解不能のようでした。
奥の木は、柿のつもりなのですが、妻からはみかんだと言われています。

2008年9月14日 (日)

稲の色

Photo実物の稲の色がどうなのか確認のために、本物と、作成中の稲(WOODLAND SCENICSのフィールドグラス 明緑色を使用)と比べてみました。
実物の方が、緑が濃いです。
ただ、実物のサンプル採取は9月14日で、稲刈りまで一ヶ月以上ありますので、稲刈りが近づくともっと藁色に近づくことが期待されるので、模型は、特に塗装せずにフィールドグラスの製品色そのままを使おうと思います。
稲の葉の幅は1cm強あります。1/87にすると0.12mmほどになるのですが、使用しているフィールドグラスは0.04mmほどで、細いのが少々難点です。
ところで、実物の稲の葉を切り取って、しばらく置いておくと丸くなってしまいました。

2008年9月 9日 (火)

茄子

PhotoBuschのキュウリから変身した茄子を植えてみました。
Buschのキットでは10mm間隔で植えることになっているのですが、スケールで87cm、、、
広すぎます。
半分の間隔で植えました。
右に見えているのはネギのつもりです。

2008年9月 8日 (月)

Photo稲の穂の垂れた状態を表現したかったのですが、かなり面倒なのであきらめました。
前回のは太すぎるというご指摘もあったので、細くしてみました。
植えている時は株の太さをできるだけ一定にしようと思っているのですが、写真を見ると結構ばらばらですね。
前のほどでもありませんが、この稲でも植えるのに結構時間がかかっていて、このモジュールの田んぼを植え終わるのは年が明けそうな気がしています。

2008年9月 7日 (日)

Jpg試しに植えてみました。
BuschのGURKEN UND TOMATEN(キュウリとトマト)です。
トマトはそのまま組み立てましたが、実の付き方が変です。
キュウリの方は実を短く切って、青紫色に塗って茄子にしました。
元のキュウリの実の数が少ないので、茄子としては異様に実が少ない状態になっています。
自作ではここまでは作れないので、とりあえずこれで良しとして、もっと植えていきたいと思います。

2008年9月 1日 (月)

キャベツ畑

PhotoBuschのブロッコリ、キャベツ、レタスを植えてみました。
キャベツは1つの畝に2列に植えることができました。
キャベツは一箱に緑のと赤のがそれぞれ8個ずつ入っているのですが、2列に並んだおかげで足りなくなってしまいました。
ブロッコリは2個ずつ余っているので、キャベツの横に植えることはできるのですが、なんか変になりますよね。。。

2008年8月31日 (日)

モジュール

Photoようやく、ここまで出来ました。
田んぼは、気に入らないので作り直しです。
左側の畑には、Buschのブロッコリを植えてみましたが、少々畝の幅が狭いようで
2列には並ばず、交互に植えることになってしまいました。

2008年8月27日 (水)

Photo_2柿の木もモジュールに植えたいと思っています。
この写真は8月なので、まだ柿の実は緑ですが、もう少し涼しくなって、
実が柿色になったあたりのを作りたいと思っています。

2008年8月26日 (火)

茄子

Photo手入れが行き届いていないので雑草が多いですが、茄子の写真です。
Buschから発売されているキュウリをベースに茄子に作り替えてモジュールに
植えようと考えています。

2008年8月25日 (月)

稲(その2)

1_2写真は同じ田を90°違う角度から撮影したものです。
上の写真は、はっきりと稲の株が並んでいるのが見えます。
下の写真は、稲の並びは、はっきりとはしていません。
はっきりと稲の株が並んで見えるのは、田植機の進行方向で、稲きちんと並んで
植えられているのと、若干稲の間隔が広いためと思われます。
2

2008年8月24日 (日)

1稲を作るに当たりちょっと実物を調査しています。
写真は、稲の間隔を測定するために新聞紙を傍に置いて撮影したものです。
以前に関西合同運転会へ行く手前に刈り取った田があったので、稲の間隔を測定したら1尺ほどだったと記憶していたのですが、この田では20cm程度の間隔で植わっているようです。
1/87にすると、2.3mmほど。模型としては狭すぎるし、そんなに沢山の稲は植えられません。。。

2008年8月19日 (火)

稲の製作

製作中Photo_2のモジュールに稲を作ってみたのですがなかなかうまく進みません。
写真にあるだけを作るのに数時間かかってしまいました。
全部で2000株ほど植えなければならないので、この調子で進むと少なくとも半年はかかってしまう計算になります。
Busch製の小麦数本を実った稲とし、WoodlandScenicsのフィールドグラスを葉として組み合わせているのですが、植えるのにかなり手間がかかります。
頭を垂れた稲の表現をあきらめて、もう少し早い時期の稲に変更しようと考えています。
また、畦が少々高すぎる(田が低すぎる)ので高さ調整もしようと思っています。

2008年8月 9日 (土)

モジュールレイアウト

20080809 HOJCの10周年ということでモジュールレイアウトの競作があるのですが、現状、このような状況です。
線路は敷けたものの、シーナリーがまだまだです。
狭軌、複線、50kgレールの本線の隣を標準軌、単線、37kgレールの私鉄ローカル線が走っているという想定です。
手前、右の2面は稲田で、秋に稲が実った状態を表現したいと思っていますが、どのようにして作っていくのか思案中です。
その隣は畑です。いくつかの野菜を植えようと思っています。
木は、柿です。秋らしく、柿が実った状態にしたいと思っています。
左端には、何か建物を建てたいと思っています。
色々やることはあるのですが、なかなか進まないので、大阪の合同運転会までに間に合うか、微妙なところです。