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実物の稲の色がどうなのか確認のために、本物と、作成中の稲(WOODLAND SCENICSのフィールドグラス 明緑色を使用)と比べてみました。
実物の方が、緑が濃いです。
ただ、実物のサンプル採取は9月14日で、稲刈りまで一ヶ月以上ありますので、稲刈りが近づくともっと藁色に近づくことが期待されるので、模型は、特に塗装せずにフィールドグラスの製品色そのままを使おうと思います。
稲の葉の幅は1cm強あります。1/87にすると0.12mmほどになるのですが、使用しているフィールドグラスは0.04mmほどで、細いのが少々難点です。
ところで、実物の稲の葉を切り取って、しばらく置いておくと丸くなってしまいました。
HOJCの10周年ということでモジュールレイアウトの競作があるのですが、現状、このような状況です。
線路は敷けたものの、シーナリーがまだまだです。
狭軌、複線、50kgレールの本線の隣を標準軌、単線、37kgレールの私鉄ローカル線が走っているという想定です。
手前、右の2面は稲田で、秋に稲が実った状態を表現したいと思っていますが、どのようにして作っていくのか思案中です。
その隣は畑です。いくつかの野菜を植えようと思っています。
木は、柿です。秋らしく、柿が実った状態にしたいと思っています。
左端には、何か建物を建てたいと思っています。
色々やることはあるのですが、なかなか進まないので、大阪の合同運転会までに間に合うか、微妙なところです。